
この度は、誠に申し訳ございませんでした!
問題となっているのは、以下のような広告です。

(昨日書いた記事の末尾に、エッチな広告が出ていました。)
なぜ、このような広告が出ているのでしょうか?
当ブログは「Googleアドセンス」を利用しているのですが、
ここで、先月末に筆者が書いた記事を見てみましょう。↓
Googleアドセンスには「ブロックのコントロール」機能があり、
ログインした状態で「ブランド保護」→「ブロックのコントロール」と進むと、デリケートなジャンルの広告が出ないように設定できます。

筆者も既に設定してまして、

「性」に関する内容は、あらかじめブロックしてあります。
では、なぜブロックしているにもかかわらず、エッチな広告が表示されるのでしょうか?
これは私の推測なのですが、

DMMブックスの広告は「性に関するもの」としてではなく、「本に関するもの」としてGoogleアドセンス側に認識されているのではないでしょうか?
DMMブックスは、小説・ラノベ・マンガなどの電子書籍を販売しているサイトです。
商品のすべてがエッチなわけではなく、あくまで一部ですから、「これは本の広告だからOK!」とGoogleアドセンス側が判断してもおかしくはありません。
かといって、「本の広告を丸ごとブロックして良いのだろうか?」との疑問は残ります。
(Googleアドセンスの「すべてのカテゴリ」から、特定ジャンルごとにブロックできます。)

健全な本の広告までブロックしてしまうのは避けたいところです。
そこで、指定のURLだけブロックする方法を試してみました。
「ブロックのコントロール」をクリックし、「すべてのサイト」の設定の中から「広告主のURL」をクリックします。

そこに、今回問題になっている「DMMブックス」のURLを公式サイトよりコピペしてみました。

なお、URLを確認する必要があるからといって、自分のサイトに表示されている広告を自分でクリックしないように注意してください!
広告を自分でクリックする行為は、Googleアドセンスのポリシーに違反します。
(かく言う筆者も、間違えて1回クリックしちゃいました💦)
ここにURLを貼って設定完了すれば、24時間以内に該当のサイトの広告は出なくなるそうです!
この記事を書いているのが8月16日の21時過ぎなので、17日の夜くらいには表示されなくなっているのではないでしょうか?
※万が一、明後日以降も表示されていたら教えてください。
急いで対応します!
というわけで本日は、当ブログにたまにエッチな広告が出ている件についての【お詫び】でした!
筆者はシフト制の仕事をしておりまして、お盆期間中も2,3日の出勤があり、
仕事でクレーマーとバトルしたり、通勤電車でもマナーの悪い若者を見かけたりして正直ちょっとストレスが溜まり気味だったのですが、
「エッチな広告が出たので大慌てで対処する」というこの記事を大真面目に書くことによって、ストレスが大幅に軽減された気がします!(笑)
エッチな広告が出るのも、悪いことばかりではありませんね。(出ないに越したことはないですけども)


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