2025年度、愛媛県への移住者は7,172人で高水準を維持!
そのうち松山市への移住者は3,298人と県内最多、過去最多を記録しました!

松山市が選ばれる主な理由としては、次のような点が挙げられます!
1. 「都会すぎず田舎すぎない」

松山市は人口約50万人で、四国最大級の都市です。
- 百貨店や大型商業施設がある
- 医療機関や大学が充実している
- 飲食店や文化施設も多い
- 一方で、通勤ラッシュや住宅価格は大都市圏ほど厳しくない
東京や大阪から移住する人にとっては、「生活の利便性を維持しながら生活コストを下げられる」点が魅力!
県の調査でも、移住者の約4割が東京圏・大阪圏から来ています。
2. 温暖な気候

松山市は瀬戸内海式気候で、
- 雪がほとんど積もらない
- 台風の直撃が比較的少ない
- 晴天日数が多い
という特徴があります。
北海道や日本海側から移住した人からは「冬の負担が大幅に減った」という声もよく聞かれます!
3. 自然が近い

市街地から少し移動すると、
- 瀬戸内海
- 島しょ部
- 山間部
へ短時間でアクセスできます!
平日は都市生活、休日は海や山でレジャーというライフスタイルを実現しやすいのが特徴です。
4. テレワークとの相性

コロナ禍以降、勤務地に縛られない働き方が広がりました。
松山市は
- 光回線など通信環境が整う
- 空港が市街地から近い
- 東京・大阪へのアクセスも確保されている
ため、完全移住や二拠点生活の受け皿になっています!
5. 子育て世帯への支援

松山市は移住促進策にも力を入れています。
例えば、県外から移住した子育て世帯が住宅を取得する際には、条件を満たせば最大100万円の補助を受けられる制度があります。
住宅ローン優遇制度も設けられています!
6. 観光地としての知名度

松山市には
- 道後温泉
- 松山城
といった全国的な知名度を持つ観光資源があります。
旅行で訪れて「住んでみたい」と感じ、その後移住するケースも少なくありません。
興味深いのは、愛媛県の移住者の半数以上が20〜30代であることです。
つまり現在の松山市は、「定年後の移住先」というよりも、
- 子育て世代
- 若手のテレワーカー
- Uターン・Iターン希望者
から支持されている都市です!
地方移住先としては珍しく、仕事・教育・医療・買い物の利便性を大きく犠牲にせずに生活できることが、移住者を引き付ける最大の要因でしょう!
というわけで本日は「『松山市』が移住先に選ばれる理由」でした!
最近はインバウンドの影響で観光客が増加傾向にありますが、移住先としてもじわじわ人気が出ているようです。
松山で生まれ育った筆者としてはとても嬉しいです!
地方移住というと「車がないと生活できない」「不便」といったイメージが先行しがちですが、
松山市はコンパクトシティで、公共交通機関もそこそこ発達していますから、自転車さえあれば結構便利に生活できると思います!
地方移住の候補の1つとして、愛媛県・松山市、いかがでしょうか?
(もちろん観光地としてもおすすめですので、興味のある方は一度いらして下さい!)






