今回ご紹介するのはこちら!
ホラー映画「FPS」です!
(アマプラで☆2.4、なかなかの低評価です。)
記事のタイトルにも書いた通り、筆者が開始5分で視聴をやめてしまった作品です。💦
なぜそんなにも早く、視聴を切ったのか?
3つの理由があります。
①家が暗すぎ
物語は、上京してきた主人公(若い女性です)が賃貸物件を内見するところから始まります。
不動産会社の営業さんに連れられて、マンションの2階の部屋に入ります。
※「FPS」というタイトルですが別にFPSゲームで遊ぶ話ではなく、「一人称視点」で話が進むというだけです。

しかし、昼間に内見しているにもかかわらず、室内が異様に暗い!(笑)
(画像はイメージです。↓)
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もちろん、ホラー映画特有の演出として、意図的に画面を暗くしているのは分かるんですけど、
真っ昼間から日当たりが絶望的に悪い部屋のように見えるので、私だったらこの物件には絶対に住みたくないなと思いました。(笑)
②家が広すぎ
内見スタートした瞬間はそこまで広く見えないんですが、
よく見ると、女性の一人暮らしにしては部屋が広すぎます!
たぶん2LDK以上はあるんじゃないでしょうか。
(画像はイメージです)

主人公が不動産の営業さんに「広いお家なのに家賃が安いんですね!」と話しかけるシーンがあるのですが、
そもそもなぜこんな広い部屋を借りようと思ったんでしょうか??
(家が広すぎると掃除が大変ですし、個人的には一人暮らしをするなら1LDKくらいがちょうど良いと思います。👍)
③主人公が自衛官

筆者の聞き間違いだったら恐縮なんですけど、どうも主人公の職業が自衛官らしいんですね。
てっきり「若い女性が事故物件で幽霊とかにびっくりして悲鳴を上げる」的な展開を期待していたのに、
主人公が力強い自衛官だったら、鍛えられた格闘術で幽霊をノックアウトしてしまいそうです。(笑)
ホラー映画のセオリーとして、主人公はある程度「か弱いキャラ」「付け入る隙があるキャラ」にすべきだと思うのですが、
自衛官とか警察官とか強そうな人たちがわらわら出てきたら、ホラーとして成立しなくなってしまいます。
なので、この「主人公が自衛官」という設定は正直微妙だと思いましたね。
というわけで本日は「【レビュー】開始5分で視聴を断念!ホラー映画『FPS』」でした!
Amazonで☆2.4は伊達じゃありませんでした。
「終わり良ければすべて良し」という諺がありますけども、やっぱり「冒頭で興味を持ってもらえなければ、どんなに結末が面白くてもあまり意味がない」のも1つの審理ではないでしょうか。
「仮面ライダーゼッツ」が後半から怒涛の路線変更で巻き返しを図っている一方、おもちゃの売上があんまり良くなさそうなのも、その辺りが関係していそうです。
(後半から猛烈な追い上げを見せる脚本↓)
(半額以下になっているおもちゃ↓)
とはいえ、この手のB級ホラー映画からしか摂取できない栄養素も確実にあります!
もし興味のある方は、アマプラ等で視聴してみて下さい!







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