トリプルのブログ

愛媛県・松山市に住んでいます。猫が好きです。

「世界のキッチンカー ルーローハン」が微妙!

この間、近所のスーパーでカップ麺やカレーメシをいくつか買ってきました。

            「世界のキッチンカー ルーローハン」↓

「マルちゃん正麺 汁なし担々麺」↑        「カレーメシ(欧風ビーフ)」↑

 

たまたまセールをやっていて、1個200円くらいで全部買えました。

 

まず、写真左下の「マルちゃん正麺 汁なし担々麺」!

これはまだ実食してないんですが、たぶん前に食べたことのあるマルちゃん正麺シリーズのパッケージリニューアル版でしょう。

ほどよい辛味がクセになり、麺も食感が素晴らしい一杯です。👍

きっと前回以上に満足度の高い味だと予想します。

 

次に、写真右下の「カレーメシ(欧風ビーフ)」!

今日食べてみました。

カップメシとは思えないほどクオリティーの高い、本格的なカレーです!

具もたっぷり入っています。

 

ところが、写真右上の「世界のキッチンカー ルーローハン」!

これも今日食べたんですけど、正直微妙でした。(笑)

(以下、詳しくレビューしていきます。)

 

お湯を注いで5分待つと、薄茶色に染まったお米とお肉が現れてきます。

見た目はすごく美味しそうです!

ただ、見た目と匂いがミスマッチしています。

 

ルーローハンは八角の甘い香りが特徴の台湾料理なのですが、それにしてもめちゃくちゃ甘い香りがします!

この「甘い」というのは、たとえば吉野家の牛丼のような優しい甘さではありません。

 

 

原宿の竹下通りに並んでいるスイーツ屋さんを想像してみて下さい。

【原宿】竹下通り名物のレインボー綿あめで食べ歩き♪トッティ キャンディ ファクトリー(Totti Candy Factory ...

ああいう感じです。

かなりダイレクトで、強烈な甘い匂いが漂ってきます。

 

さて、お湯を注いで蓋を開けると甘い香りがやってくるわけですが、

実際に一口食べてみましょう!

醬油ベースのほのかな甘みと、肉の旨味が口内に広がっていきます。

 

ですが惜しむらくは、薄味でパンチに欠けることです。💦

本格的なルーローハンには香辛料がいっぱい使われていたりしますが、

この「世界のキッチンカー」のルーローハンはほとんど辛さが感じられません!

 

パッケージには「甘辛い味」みたいな文句が書いてあったと思うんですけど、

比率的には甘さと辛さが7:3くらいです。

つまり、甘い香りの強烈さを上回るようなスパイシー感がないがために、食べても食べても「甘いな……」以外の印象が残りづらいのです。

 

残さず食べ終えました。

 

感想は……う~ん、甘いですね!(笑)

甘すぎます!

甘いのが好きな方には良いかもしれませんが、筆者にはあまり合わなかったです。💦

 

七味唐辛子でも振りかけてみたら、良い感じに味変できるんでしょうか?

 

というわけで本日は「『世界のキッチンカー ルーローハン』が微妙!」でした!

はてなブログの今週のお題「春に食べたいもの」ですが、なぜか絶妙に食べたくならないものをレビューしてしまいました。(笑)

 

汁なし担々麺は安定の美味しさ(期待大)ですし、

 

カレーメシも非常にクオリティーの高いカレーでしたが、

 

ルーローハンだけはちょっと厳しかったですね……。

 

今回はセールだったので試しに買ってみましたけども、個人的にはリピートはしなくていいかなと感じました。💦

この間食べた、ラ・ムーの山芋焼(130円)の方が美味しかったような気がします。

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「世界のキッチンカー ルーローハン」

正直あんまりおすすめはしませんが、もしご興味のある方は食べてみて下さい!

ない方は、汁なし担々麺やカレーメシをお試し下さい。(笑)

今回はこの辺で。

では、また!