1月下旬、「参政党」の神谷代表が衝撃的な事実を明かしました!
「2026年の衆議院選挙に、約190人の候補者を擁立する」と発表したのです!
自民党の候補者が約340人、中道改革連合が約240人とされていますが、それに次ぐ人数の多さです。
一体、なぜ参政党はこんなに多くの候補者を擁立したのでしょうか?
☆参政党が大量に候補者を立てる理由☆
① 比例代表での得票最大化が最優先!
衆議院選挙では
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小選挙区:ほぼ勝てなくても
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比例代表・全国の得票総数が議席に直結!
という仕組みです。
多くの選挙区に候補者を立てる=「全国で党名を書いてもらう機会を増やす」ことになり、比例票の積み上げが狙えます。
参政党クラスの新興政党にとっては、これが最も現実的な勝ち筋です!
② 「党の知名度を上げる」こと自体が目的!
参政党は
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メディアへの露出がまだ少なめ
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地方での知名度にばらつきがある
という課題があります。
候補者を立てると、
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選挙公報に載る
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ポスター掲示板に名前が出る
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地元で演説・SNS拡散が起きる
ので、選挙=「全国規模の広告キャンペーン」になります!
③ 支持者参加型モデル
参政党は
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草の根ボランティア
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オンライン発信
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支持者が候補者になるケース
を重視しています。
つまり
「当選可能性が低くても、立候補すること自体に意味がある」
という発想!
候補者が多いほど、運動の熱量とネットワークが広がるわけです。
④ 将来への布石(=今回勝てなくてもOK!)
今回の選挙で
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全員当選するとは想定していない
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次の国政選挙・地方選挙の人材が育つ
という長期戦略もあります。
実際、日本の政党は
「最初は大量出馬 → 数回の選挙で定着」
という成長パターンが多いです。
⑤ 失うものが少ない
既存大政党と違って
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現職議員が落選するリスク
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既得権益の調整
がほぼないです。
だからこそ、攻めた数を立てやすいという面も!
【まとめ】
参政党の大量擁立は
「今回の勝敗」より
「知名度・比例票・組織拡大」を取りにいく戦略
という感じです!
というわけで本日は「【衆議院選挙2026】『参政党』の候補者、多すぎ!一体なぜ?」でした!
(「参政党」については2025年の参院選のときにも記事にまとめてますので、よければ合わせてご覧ください。↓)
2025年の夏は参政党が議席を大きく伸ばし、一時期はメディアへの露出も増えていました。
正直、「最近はあんまりテレビで見かけないな?」と思っていたのですが、
その裏では190人もの候補者を擁立し、大規模な戦略を立てていました!
この戦略が吉と出るか、凶と出るかはまだ分かりません。
2/8の投開票日を待ちましょう!
【おまけ】
「参政党」といえばオレンジ色ですが、
散歩中にオレンジ色っぽい猫を見かけたので、最後にちょこっとご紹介させて下さい。(笑)

とても眠そうです!


文字通り、丸くなりました。

おやすみなさい!








