松山市内にある心霊スポット、「観月山公園 」に行ってきました!

読み方は「かんげつやまこうえん」らしいです。
【「観月山公園」へのアクセス】
筆者は頑張って家から徒歩で行きましたが、
近くに駐車場がなさそうなので、遠方から向かわれる方は伊予鉄道・「港山駅」で下車して向かうのが良いでしょう!

一応、伊予鉄道・「三津駅」からでも歩いて行ける距離です。
(去年「港山城跡」に行きましたが、あの辺りですね。)
こちらが登山道のようです。

山の頂上に公園があるみたいですね。
(山と言っても標高42mしかないので、登るのは簡単です。(笑))
登山道の脇には、寂れた鳥居が連なっていました。

昼間ですが、ちょっと怖い雰囲気ですね。💦
鳥居の奥に石段があり、そっちからも登れるようです。
ただ、「かなり傾斜が急で危険だ」と感じたので、普通の登山道から出発しました!
竹林の間を縫うようにして続く道を、しばらく歩きます。

登山道の景色は「港山城跡」と似たりよったりですけども、
「港山城跡」に登ったときは親子連れやウォーキングをしているおじいさんとすれ違った一方、今回は誰ともすれ違いませんでした。
ひっそりとした雰囲気です。

山の中腹には「石雲寺」という廃寺があり、立ち入り禁止になっていました。
貼り紙に「現在はお寺の関係者ではなく、どこかの会社の人が敷地を使用しています」的なことが書いてありました。
しかし、「観月山公園 」が心霊スポットと呼ばれる理由は「廃寺があるから」ではありません!
調べたところ、複数のウェブサイトで
・この公園の頂上で、かつて女性が自ら命を絶ったらしい
・頂上に行ったら携帯が誤作動した
・女性の声が聞こえた
・ポケットに入れたはずのない落ち葉が入っていた
といった情報が確認できました!
頂上に着きました!


(「竹林と公園の距離、近すぎだろ!」と思わなくもないです。(笑))
一応、遊具は設置されてますが、

ブランコに関しては座るところがないので、もはやブランコとして機能していません。
あと休憩所もあったんですけど、落ち葉がベンチのそこら中に散っているのでとても休憩しづらいです!
「港山城跡」の頂上からは、瀬戸内海の島々を眺めることができました。
ところが「観月山公園 」の場合、生い茂りすぎた竹林に視界が遮られ、頂上からは何も見えません!
山の高さ自体は港山城跡とほぼ同じなのに……。💦
「観月山公園で自㊙した人がいるらしい」というネットの噂が本当かどうかは知りませんけども、
見てください、この平成初期の香りがする看板!

「危険な遊びをしないように」の一文が、本来想定されていたのとは違う意味で語りかけてくるようです。👻
全体的に異様な雰囲気が漂う場所でしたが、筆者が訪問したときは特に心霊現象は置きませんでした。
夜に行ってみたらまた違うのかもしれませんね!
怖いのでやりませんけど!(笑)
(ご参考までに、夜中に観月山公園へ行ってみたYouTuberさんの動画を置いておきます。↓)
というわけで本日は「心霊スポット『観月山公園 』に昼間から行ってみた!&猫」でした!
正直ちょっと怖かったですね。💦
帰り道に猫たちに出会って癒されていなければ、危なかったかもしれません。

お昼寝中に失礼しました!

肉球がチャームポイントです。


この猫はじっと様子を窺っていました。
人に慣れていないのかもしれません。
「プチ登山」感覚で登れて、ほどよく運動できる「観月山公園 」!
松山市中心部からのアクセスも悪くありません。
勇気のある読者の方は、一度登ってみても良いかもしれません!







