
今日の職場ランチは「大地の母」太山寺店さんでした!
「大地の母」とは、お好み焼きや丼ものをテイクアウト可能なお店です。
(詳しくは6月の記事をご覧ください。↓)
お皿に店員さんがメッセージを書いてくれるのがとても可愛いです!

蓋を開けると、こんな感じです。

今日は「豚トロ(塩こうじ)弁当」にしました。
右側に豚トロ、左側にポテトサラダと玉子焼きが入っています。
よく見ると、箸袋にもメッセージが!

「じっくり見れば、みえてくる」。
……若干の小泉進次郎構文っぽさを感じます。(笑)

職場の同僚も何人か「大地の母」でテイクアウトしていましたが、
「つまらない顔をしていると、つまらなくなる」
とか、他にも小泉進次郎構文っぽいのがちらほらありました。(笑)
これはひょっとして、高市内閣が発足して小泉進次郎氏が防衛大臣に起用されることへの遠回しなエールなのでは……??(穿ちすぎ)
「大地の母」のメッセージから分かるのは、「一般人でも小泉進次郎構文っぽい文を考えることはできる」ということです。
ここで1つ、AI(ChatGPT先生)も小泉進次郎構文を思いつけるのかどうか、聞いてみましょう!
(AIにも思いつくということは、AIにも思いつくということです。)

🌀 小泉進次郎構文っぽいけど、言ってないであろうセリフ集
「未来は、未来にしかわからない。だから僕たちは、今を生きるしかないんです。」

(なんか良いこと言ってそうだけど、「今を生きる」しか結論がない)
「変わることは、変わるということです。変わらないためには、変わらなければいけないんです。」

(ループしてるけど、語感がそれっぽい)
「やるかやらないかで言えば、やるかやらないかです。」
(言ってるだけ)
「私たちは今、これからのこれからに向かって、今を迎えているんです。」

(時間感覚の錯覚を起こす系)
「水は、水です。でも水がなければ、水はありません。」

(究極の無意味を感じるが、言い切るスタイルでそれっぽさUP)
「答えは、答えの中にある。だから答えを出すには、答えを探すしかないんです。」
(思考の迷路に引きずり込むタイプ)
「この問題は、問題があるという問題をはらんでいます。」
(問題を多重化することにより、深みを装う)
「政治は変わる。なぜなら、変わるのが政治だからです。」

(語順を変えるだけで「深い」雰囲気を出す定型)
🎁 おまけ:っぽいけどもっと雑なやつ
-
「光があるから、影がある。でも影があるから、光が見えるんです。」
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「立ち止まることは、前に進むための一歩です。」
-
「準備が準備であるうちは、まだ準備です。」
読んでいるうちに笑いが込み上げてきて、筆者は⑦の「この問題は、問題があるという問題をはらんでいます。」で堪えきれなくなりました。(笑)
というわけで本日は「『大地の母』と見る小泉進次郎構文」でした!
これまでにも、数々の愉快な発言で国民を笑顔にしてきた小泉進次郎氏。今日発足した高市内閣でも、フフッと笑えるような素敵な一言を期待しています!(笑)頑張ってください!陰ながら応援しております。



