はてなブログの今週のお題は、「お風呂アクティビティ」!
筆者はお風呂に入っているとき、よく考え事をします。
この前は「チェンソーマン」のワンシーンについて考えていました。
(以下、セリフ全文)
「ワシは暇だからノーベル賞を考えておった!
ノーベル賞を発明すれば、人間はワシにひれ伏すじゃろうて!
その後はノーベル賞を踏み台に、ワシは総理大臣になる!
人間が苦しんでる姿がみたいからのお……。
手始めに、消費税は100%じゃ!」
(アニメ「チェンソーマン」総集編については、こちらの記事にもまとめています。↓)
一言一句が馬鹿っぽいですが、本人(←「パワー」というキャラです)は大真面目に宣言しているので、じわじわ笑いが込み上げてくるシーンです。(笑)
「消費税100%」というのはおよそ荒唐無稽な数値ですが、
実際問題、もしも消費税が100%になったらどうなるのでしょうか?
📌 結論から言うと:
消費が激減し、経済は深刻なダメージを受け、政府の税収もむしろ減る可能性が高いです。
🔍 具体的に何が起きるか?
1. 💸 商品・サービスの価格が実質2倍に
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例えば1,000円のモノを買おうとすると、消費税100%で 2,000円を支払う ことになります。
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日常の支出(食品、衣料、電気、ガスなど)がすべて倍近くに。
→ 一般市民の生活が極めて苦しくなる

2. 🛒 消費が激減する
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高すぎてモノが売れなくなる。
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家計が圧迫される → 節約志向が極限に → 消費マインド崩壊。
→ 企業の売上激減
→ 経済活動が低迷(デフレスパイラルの逆:インフレスパイラル)

3. 🏭 企業が倒産・リストラの連鎖
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商品が売れなくなることで、中小企業から大企業まで打撃。
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雇用が不安定になり、失業者が増える。
→ 税収どころではない、深刻な不況へ!

4. 💰 税収が増えるとは限らない
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表面的には「税率2倍だから税収も2倍に!」と思うかもしれませんが、
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消費が大幅に減るので、課税対象の取引自体が減る。
→ 結果的に「税率は高いのに、税収はむしろ減る」可能性が高い!
5. 🏃♀️ 富裕層・企業の海外流出
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消費税100%の国にわざわざ住むメリットがない。
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海外移住、企業の本社移転などが加速!

6. 🧨 脱税・闇経済の増加
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取引が表に出ると2倍の税金がかかるなら、非公式な「裏取引」が増える。
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現金払い・非課税経路などの抜け道を探す動きが活発に!
📉 社会への影響(まとめ)
| 項目 | 影響 |
|---|---|
| 一般市民の生活 | 大幅に悪化(生活必需品も2倍) |
| 経済活動 | 落ち込み、企業倒産・リストラ増加 |
| 税収 | 増えるどころか減る可能性大 |
| 社会の安定 | 貧富の差拡大、治安悪化の恐れ |
✅ 現実的な対応策は?
仮に財政再建のために税収を上げたいとしても、
など、段階的かつバランスの取れた対応が不可欠です!
というわけで本日は「もしも『消費税100%』になったらどうなるのか?」でした!
高すぎる税率はかえって税収を減少させ、国民の生活にも深刻な影響を及ぼします。

そして、こんなとりとめもないことを考えながらお風呂に入っていたら、体をどこまで洗ったか忘れてしまいました。(笑)
ところで、「チェンソーマン」のパワーちゃんは「風呂はたまにしか入らん派」だそうです。

(いわゆる「風呂キャンセル界隈」?)
毎日のんびりとお風呂に入れる世の中にするためにも、
消費税は10%以下でお願いします!(笑)








