はてなブログの今週のお題は「同級生」!
ということで本日のテーマは「やばい同級生」についてです。

筆者が通っていた小学校では、卒業後に「K中学校」へ進む子と「J中学校」へ進む子に大きく分かれました。
K中とJ中はいずれも公立の学校で、校区の関係で子供たちの進路が二分されるわけです。
(それ以外の私立中学へ進む子もいますけど、全体のごく一部でしたね。)
筆者はK中に進学しました。
この記事で「中学の卓球部で人間関係が大変だった」ということは既に書きましたが、
筆者が通っていたときのK中は治安が良く、不良もほとんどいませんでした。
しかし本当にやばかったのは、J中に進学した同級生たちの末路でした!
ある日、私は卓球部の仲間たちとお喋りしながら下校していました。
タバコ屋の前を通りかかると、小学校の同級生がいました。
「おっ、トリプルじゃん! 何してんの?」
J中に進んだ彼が声を掛けてきますが、私は数秒間、絶句してしまいました。

なぜなら彼は、今まさにそのタバコ屋で、タバコを買おうと財布からお金を出したところだったからです……!
ようやく硬直が解けた私は言いました。
「君こそ何やってるの?」と。
卓球部の仲間たちも、同級生を怪訝そうに見つめます。
皆の視線が集中する中、彼はあいまいな笑顔を浮かべていました。
さすがにタバコ屋のおじさんも「未成年に販売しているところを目撃されたらまずい」と焦ったのか、「さっさと帰れ!」と同級生を追い返しました。
私と仲間たちは啞然としていましたが、やがて興奮気味に話し合いました。
「今のはどう考えてもやばい!」
「あのタバコ屋、警察に通報してやろうぜ!」などなど。

タバコ屋が本当に通報されたのかどうか、J中で彼がどうなったのかは分かりません。
ただ、白昼堂々と未成年が店でタバコを買っているのは普通ではないですし、
明らかに未成年だと分かる相手にタバコを売っていた店もやばいです💦
当時の筆者にとって、かなりショッキングな出来事でした。
もっとやばいのもいました。
卓球部の仲間たちと遊びに出かけていたところ、J中へ進学した同級生とバッタリ会いました。
「よう、トリプル! 元気?」
気さくに話しかけてきます。
全然怖くないです。むしろ友好的です。
ただし、
・イヤホン(←めっちゃ音漏れしてます)でアニソンを聴いている
・タバコを吸っている
・時々「カーッ、ペッ!」と派手に痰を吐く
・2日くらい風呂に入ってない
と、この世の終わりのような風貌でした💦

「不良」と「オタク」を悪魔合体させたような感じです。
何がどうなったらこうなるんでしょうか?

同級生の変わり果てた姿に、筆者は心の中で涙を流しました(これでも小学校では割と仲良かったんです)。
というわけで本日は「やばい同級生」についてでした!
実は、私の勤務先にもJ中出身の人がいます。
その方によると、「少年院に行ったことのある生徒がクラスに3人はいた」らしく、改めてJ中はとんでもない環境だったんだなと思いました。
少年院に入った理由も「ひったくりをしたから」で、普通に犯罪なのでびっくりです💦
このブログを読んでいる方の中には、学生さんも子育て世代さんもいらっしゃると思いますけども、
J中へ入学して変わり果てた同級生たちを見て私が実感したのは、「子供は環境によって180度変わる」ということです。
進学先の環境次第で、文字通り人生が変わってしまいます。
子供たちがより良い将来を生きていけるよう、私たち大人が導く義務があります。
読者の皆様も、進学先を決めるときには口コミなどを参考に、後悔のないご決断を!







