今回のテーマは「私の人生の個人的な『ブチギレ』集」です!
今日、父と意見が合わずちょっとイラッとすることがありまして、
そのストレスを発散するがてら、これまでに私が経験したブチギレイベントを暴露していこうと思います!
(全部紹介するとキリがないので、アルバイトをしていた学生時代のエピソード中心にします。)
①ボヤ騒ぎ寸前! 大戦犯の中国人留学生
私がバイトしていたカフェには、中国人留学生のスタッフも在籍していました。
日本語ペラペラではなく、かなりたどたどしい感じの喋り方でしたがお客さんとはコミュニケーション取れていて、その点は問題なかったです。
しかし、彼はとんでもないことをやらかしました。

ある日、私が店内に設置されたゴミ箱の中を見ると、タバコの吸い殻が入っているではありませんか。
びっくりしたので、バックヤードに戻ってバイト仲間に報告しました。
「燃えるゴミにタバコの吸い殻捨ててる人いたんですけど!」と。
すると、その中国人留学生がニヤニヤ笑いながら言いました。
「……あ、ごめん。間違えた」。
そのとき、私の堪忍袋の緒が切れた!

大して反省している様子のない留学生に、私は詰め寄りました。
「『ごめん、間違えた』じゃないんですよ。火事になってたらどう責任を取るつもりだったんですか?」
「店員であるあなたがそんな行動を取ったら、お客さんも真似するかもしれませんよね?」
などなど、色んな角度から留学生の責任を追及してみました。
さすがに留学生もしゅんとします。
それから何日か経つと、留学生はあまりバイトに来なくなりました。
ですが、私は何か間違ったことを言ったとは思っていませんし、
正直なところ、ボヤ騒ぎを起こす可能性があるスタッフに出勤されても困るので、まあこれはこれで良かったんじゃないかなと。
②恐怖! なぜか逆ギレする看護学生
筆者の勤務していたカフェには、テラス席と店内の席がありました。
閉店時間が近づくと、テラス席のテーブルとイスを店内に片付ける決まりになっています。
その日、私は2歳くらい年下の看護学生とのコンビでの勤務でした。
普通なら、2人で片付けの作業を分担して進めていくでしょう。
ですが、この日に限っては違いました。
たまたま店を訪れていた元カフェバイトのOBさんと、その看護学生がいつまでもお喋りしているのです。
仕事を全然してくれないので、仕方なく私がほとんどの業務を代わってあげました。
ところが、閉店作業を私が彼女の目の前でせっせと始めても、何一つ手伝う素振りを見せないのです。
そのとき、私の堪忍袋の緒が切れた!

何て気の利かない奴なんだ、これではまるで給料泥棒だと思い、
「手伝いなさい!」と一喝しました。
※基本的に私は女性に優しくする主義ですが、「優しくする」ことと「甘やかす」ことは違います。
言うべきことは、はっきり言わなければなりません。
私が声を掛けてようやく、彼女は作業を開始しました。
ただ、彼女は「すみませんでした」と一応謝罪をしてくれたんですけども、
その後、ほとんど一度も口をきいてくれませんでした……。
なぜか静かに逆ギレしているようです。
私の言い方も少しキツかったのかなあ、と反省しましたが、
ただ、あの時の状況を心の中で何度整理してみても、「看護学生のサボりを指摘したこと自体はやはり正しかったのでは?」という結論に辿り着かざるを得ません。
この流れで何でそこまで避けられなきゃいけなかったのか、よく分からない事件でした。
③ノリが悪すぎ! 2人で出かけたのにランチは別々
最後にご紹介するのは、友人と野球観戦に出かけたときのエピソードです。
「試合を観る前に、球場の近くの美味しい焼肉屋さんに行こう」という話になっていました。
ただ問題だったのが、思ったよりも焼肉屋さんに行列ができていたことです。

私の考えは「ここのお店は回転率が高いから、多少並んだとしても観戦に影響はほとんど出ない!」というもの。
対して友人の考えは、「僕は試合開始前に練習風景から見たい派だから、そんな悠長なことはしていられない!」。
※「悠長なことをしたくないのなら、そもそも観戦前に焼肉行こうとするなよ」ってちょっと思いましたけど、まあさすがにそうは言えません。(笑)
なかなか意見が一致せず、しまいには友人はこんなことを提案しました。
「じゃあ、今日のランチは別々の店で食べようか! それがいいや!」
そのとき、私の堪忍袋の緒が切れた!

……いや、別に口論になったわけではないんですけども、ただただ「せっかく2人で出かけたのにランチは別々って、いくら何でもそりゃないだろう!」と呆れてしまいました💦
普通ではないレベルで、ノリが悪すぎます。
普通はもうちょっとこう、妥協点を探そうとするものじゃないんでしょうか??
①、②のときとは異なり、その友人とは無事に和解しましたが、「2人で出かけてランチは個別に食べる」というのは私には到底理解できない感覚だなと思います。
というわけで本日は「私の人生の個人的な『ブチギレ』集」でした!
当時は自分なりに「あのとき、私はどうしたら良かったんだろうな……」と苦しんだりもしたエピソードですが、今となっては笑い話です。
記事冒頭で軽く触れた父もなかなか厄介な相手ですが、根気強く向き合っていこうと思います。
もし差し支えなければ、読者の皆様のブチギレエピソードもコメントで教えてください!(笑)












