この記事の末尾にも少し書いたんですが、↓
お盆休みにも2,3日出勤していた筆者は、お盆明けに代休を貰いました。
それが今日~明日にかけての、平日の2連休です。
しかし、「平日休み」というのは厄介です。
とにかく友人と予定を合わせづらいため、一緒にどこかへ出かけるのが困難だからです。
「一人旅にでも出ようかしら」とも考えましたが、3連休ならともかく2連休だとスケジュール的に結構ギリギリですし、出費も馬鹿になりません。
そこで本日は何をしたかと言うと、
散歩に行きました。(笑)
歩いていると、田んぼにタニシがいるのを発見。

めっちゃでかいタニシでした。

しかも、たくさんいます。

なぜ、こんなに大量にいるんでしょうか?
田んぼにタニシがたくさんいる理由は、以下のような環境条件や生態的な特徴が関係しています!
🐚 タニシが田んぼに多い理由
1. タニシにとって田んぼは住みやすい環境
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タニシは淡水性の巻貝で、水のある場所(川、池、用水路、田んぼなど)を好みます。
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特に田んぼは、水深が浅く、水温が上がりやすいので、繁殖に適した環境です。
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泥の中にもぐることができ、天敵から身を守りやすいのもポイントです。
2. 有機物が豊富
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田んぼには腐植物質(落ち葉、藻、米ぬかなど)や、プランクトン・微生物が豊富で、タニシのエサがたくさんあります。
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場合によっては、農家が「田んぼの土を元気にする」目的で有機物を意図的に入れていることもあります。
3. 農薬の少ない環境だと増えやすい
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農薬(特に殺貝剤)を使っていない、または減農薬の田んぼでは、タニシの生存率が高くなります。
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有機農業の田んぼでは「生き物が多い=環境が健康」とされることが多く、タニシの繁殖も自然なことです。
4. 繁殖力が強い
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タニシは雌雄同体(または一部雌雄別)で、1匹でも繁殖できる場合があり、しかも卵ではなく稚貝を産む(卵胎生)ため、生存率が高いです。
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環境さえ整えば、1年で爆発的に数が増えることも珍しくありません。
5. 外来種(ジャンボタニシ)の影響
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最近では「ジャンボタニシ(スクミリンゴガイ)」という南米原産の外来種も田んぼに多く見られます。
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在来種より大型で繁殖力が強く、稲の苗を食べてしまうため、農業上は害虫扱いされます。
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特に温暖な地域(西日本)では、冬越しできるようになってしまい、数が増えがちです。
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川には鵜(う)が泳いでいました。

鯉もいます。

鴨もいました。

最近はあんまり鴨を見かけなかったので、ちょっと嬉しい気持ちになります。
ただ、今日は散歩するには暑すぎました💦
2時間ほどウォーキングを楽しんできたんですが、もう汗が止まりません。
この冷凍麦茶を1本持参し、ほぼ全部飲み切る勢いでした。
かなりバテバテでしたね。
下手したら熱中症の一歩手前くらいまで行ってたかもしれないので、気をつけます!
というわけで本日は「平日に2連休を貰いましたが、することがない」ので散歩に行ったというお話でした!
明日も休みなんですが、何をしようか考え中です。
(今こそ、まだ一度も入店できていないサイゼリヤへ突撃するべきでしょうか……⁉)
最後に近況報告を兼ねて、写真を数枚載せておきます!
昼寝している猫。

飛び立つ雀たち。

職場で食べた、「餃子の王将」のテイクアウトの唐揚げ弁当。

(王将のお弁当は本当に美味しいので、騙されたと思って一度試してみてください!)











