トリプルのブログ

愛媛県・松山市に住んでいます。猫が好きです。

「秋山兄弟生誕地」を訪ねて&学生寮「常盤学舎」のご紹介

今日は「秋山兄弟生誕地」に行ってきました!

「秋山兄弟」とは、秋山好古(よしふる)と秋山真之(さねゆき)という、日本の明治時代の著名な兄弟のことです。

日露戦争で重要な役割を果たし、日本の近代軍事史において非常に高く評価されています。


🌟 秋山兄弟の概要

名前 生年 - 没年 役職・活躍分野 特徴・功績
秋山好古(兄) 1859年 - 1930年 陸軍将軍 日本騎兵の父。日露戦争で騎兵旅団を指揮しロシア軍と互角に戦う。
秋山真之(弟) 1868年 - 1918年 海軍軍人・軍略家 日露戦争連合艦隊作戦参謀。日本海海戦の戦術を立案し大勝利へ導く。

🧑‍✈️ 秋山好古(兄)

  • 松山藩(現在の愛媛県松山市)出身。

  • フランスに留学し、最新の騎兵戦術を学ぶ。

  • 日露戦争では日本陸軍の騎兵部隊を指揮し、騎兵の機動力を活かしてロシア軍と戦った。

  • 「日本騎兵の父」と称される。


秋山真之(弟)


🏠 秋山兄弟の記念館

  • 愛媛県松山市には「秋山兄弟生誕地・記念館」があり、彼らの功績や人柄を学ぶことができます。

  • 兄弟が育った町並みや当時の生活も再現されています。

akiyama-kyodai.gr.jp


秋山兄弟が象徴するもの

秋山兄弟は、日本の明治時代における陸海軍の両雄とも言われ、地方の一武士の家から出て、日本の軍事を世界レベルに引き上げた象徴的な存在です。

しかも、質素で誠実な人格でも知られ、郷土の人々から深く敬愛されました。

司馬遼太郎歴史小説坂の上の雲でも、兄弟は重要な役割を担っています。

さて、そんな秋山兄弟の生誕地を訪ねた筆者ですが、

私の学生時代の恩師が、この生誕地を管理されておりまして。

学生寮『常盤学舎』が存続の危機に瀕している」「ブログで宣伝をしてほしい」とご相談いただいたので、この場をお借りして紹介させてください!

(実は、筆者も常盤学舎OBです。)

「常盤学舎」は、愛媛県出身者向けの男子学生寮です。
場所は、東京の東久留米市

池袋まで電車一本で行けるので、アクセスは意外と良好!

家賃35,000円(光熱費込み)で、ネット料金も毎月500円程度。

生活費をかなり節約することができます!

安く住めて、同郷の友人もたくさんできるので良い環境です。

ただ、近年の常盤学舎は寮生の人数が減っており、現在は11人しか入居していないそうです。

寮のキャパシティー的には今の倍以上の人数も受け入れ可能だそうで、余裕で定員割れしています💦

このままでは存続が危ぶまれます!

 

そこで常盤学舎では、様々な試みを行っています!

①県外の学生の受け入れ

愛媛県外から上京を検討されている方でも、応募できるようになりました。

応募条件として「秋山兄弟の生き方について」というお題で作文を提出することが必要にはなりますけども、

この手の本を読んで(↓)読書感想文みたいな感じで書けば、たぶん大丈夫だと思います。(笑)

②受験生を対象とした宿泊サービス

news.jp

3泊14,000円という破格のお値段で、常盤学舎にお泊りすることができます。

オープンキャンパスや受験旅行などで、関東へ来る予定の方におすすめです。

 

というわけで本日は、「秋山兄弟生誕地」を訪ねて&学生寮「常盤学舎」のご紹介でした!

生誕地には雀がたくさんいました。

常盤学舎の学生数も、この雀のように増えてほしいものです。(笑)
以下のホームページから入寮の申し込み等ができますので、ご興味ありましたらぜひご覧ください!

akiyama-kyodai.gr.jp

今回はこの辺で。

では、また!