
今日は「秋山兄弟生誕地」に行ってきました!
「秋山兄弟」とは、秋山好古(よしふる)と秋山真之(さねゆき)という、日本の明治時代の著名な兄弟のことです。
日露戦争で重要な役割を果たし、日本の近代軍事史において非常に高く評価されています。
🌟 秋山兄弟の概要
🧑✈️ 秋山好古(兄)

⚓ 秋山真之(弟)
-
兄と同じく松山出身。

🏠 秋山兄弟の記念館
✨ 秋山兄弟が象徴するもの
秋山兄弟は、日本の明治時代における陸海軍の両雄とも言われ、地方の一武士の家から出て、日本の軍事を世界レベルに引き上げた象徴的な存在です。
しかも、質素で誠実な人格でも知られ、郷土の人々から深く敬愛されました。
司馬遼太郎の歴史小説「坂の上の雲」でも、兄弟は重要な役割を担っています。
さて、そんな秋山兄弟の生誕地を訪ねた筆者ですが、
私の学生時代の恩師が、この生誕地を管理されておりまして。
「学生寮『常盤学舎』が存続の危機に瀕している」「ブログで宣伝をしてほしい」とご相談いただいたので、この場をお借りして紹介させてください!
(実は、筆者も常盤学舎OBです。)

「常盤学舎」は、愛媛県出身者向けの男子学生寮です。
場所は、東京の東久留米市。
池袋まで電車一本で行けるので、アクセスは意外と良好!
家賃35,000円(光熱費込み)で、ネット料金も毎月500円程度。
生活費をかなり節約することができます!

安く住めて、同郷の友人もたくさんできるので良い環境です。
ただ、近年の常盤学舎は寮生の人数が減っており、現在は11人しか入居していないそうです。
寮のキャパシティー的には今の倍以上の人数も受け入れ可能だそうで、余裕で定員割れしています💦
このままでは存続が危ぶまれます!
そこで常盤学舎では、様々な試みを行っています!
①県外の学生の受け入れ

愛媛県外から上京を検討されている方でも、応募できるようになりました。
応募条件として「秋山兄弟の生き方について」というお題で作文を提出することが必要にはなりますけども、
この手の本を読んで(↓)読書感想文みたいな感じで書けば、たぶん大丈夫だと思います。(笑)
②受験生を対象とした宿泊サービス
3泊14,000円という破格のお値段で、常盤学舎にお泊りすることができます。
オープンキャンパスや受験旅行などで、関東へ来る予定の方におすすめです。
というわけで本日は、「秋山兄弟生誕地」を訪ねて&学生寮「常盤学舎」のご紹介でした!
生誕地には雀がたくさんいました。

常盤学舎の学生数も、この雀のように増えてほしいものです。(笑)
以下のホームページから入寮の申し込み等ができますので、ご興味ありましたらぜひご覧ください!


