愛媛県大洲市の 青島(あおしま) は、猫好きにはたまらない「猫の島」として知られる、小さくて自然豊かな島です。
☆基本情報☆
-
愛媛県・大洲市から約13.5km沖合に浮かぶ有人島。面積は約0.49 km²、周囲は約4.2 kmです。
- 現在の住民はごく少数で、国勢調査によると約5人ほど。徐々に過疎化が進んでいます。
- 島へは、長浜港から定期旅客船「あおしま」で約35分。便数は1日1〜2便と少なく、満席や悪天候による欠航にも注意が必要です。

猫の島としての現状
-
昔は「猫の楽園」と呼ばれ、島民に対して多くの猫がいたため話題になりました。2018年時点では200匹以上とも言われていました。
- しかし現在は、不妊・去勢手術により猫の数は減少し、およそ80〜100匹程度になっていると報告されています。

文化・歴史・暮らし
- 昭和期には島の人口は最大で約889人でしたが、現在では数人にまで減少。学校も次々に廃校となり、集落は静寂に包まれています。
- 毎年8月には「青島の盆踊り」が行われており、赤穂四十七士をテーマにした伝統行事として文化財にも指定されています。
- 島内には自動車・バイク・自転車は一切なく、商店・飲食施設・自動販売機・診療所も存在しません。電気は海底ケーブル、水道は船で供給され、生活インフラが限られている点も特徴です。
訪問のポイント
-
島を訪れると、桟橋には猫たちが集まって「お出迎え」してくれます。とても人気の光景です。
- 島内にはコンビニや自販機がないため、飲食物や水は必ず持参する必要があります。
- エサやりは衛生や健康の観点から原則禁止ですが、限られた場所では黙認されているケースもあります。マナーを守って、猫や島民に配慮して訪問しましょう。

【まとめ】
愛媛県大洲市にある「青島」は、猫たちとの触れ合いやノスタルジックな漁村の風景が魅力の、小さな島です。
しかし現在は、人口減少や猫たちの高齢化・健康問題など、消えゆく島の現実が迫っています。
訪れる際は、島の環境とマナーに配慮しながら、穏やかな時間を楽しんでください!

というわけで本日は、愛媛県・大洲市の「青島」をご紹介しました!
猫好きな方にとっては天国のような場所です。
筆者もいつか行ってみたいです。
ただ、問題はフェリーの便数が少ないことですね……。

-
6:04 JR松山駅発(JR予讃線) → 7:17 伊予長浜駅着
-
8:00 長浜港 発 → 8:35 青島 着
-
16:15 青島 発 → 16:50 長浜港 着 → 17:33 伊予長浜駅発 → 18:50 JR松山駅着
松山市内から青島へ電車で行くとすると、大体こんな感じの旅程になると思います。
早朝からの出発になるので、体力的には割としんどそうです。(笑)

(料金はとても良心的!)
また、短時間の滞在は不可能で、7時間以上もの間、大量の猫たちと戯れることを義務付けられます。
もうちょっと気軽に行って帰れたら良いんですが、さすがに「島民6名の島へのフェリーの便数を増やしてください!」なんて無茶なお願いをするわけにもいきませんし(どう考えても赤字になります)。
今年のお盆休みは親戚一同がやって来ない予定で、暇ができそうなので「青島に行こう!」と思い立った筆者でしたが、
友人たちとは予定が合わず、1人で行くには過酷な旅程なので足踏みしています💦
まあ、いつか必ず行くつもりです。
昨日の記事のサイゼリヤのように!

![テレビ愛媛45周年記念 しまねこ日和 ~瀬戸内・青島のねこたち~ 1 [DVD] テレビ愛媛45周年記念 しまねこ日和 ~瀬戸内・青島のねこたち~ 1 [DVD]](https://m.media-amazon.com/images/I/410qtIuLS8L._SL500_.jpg)
![テレビ愛媛45周年記念 しまねこ日和 ~瀬戸内・青島のねこたち~ 2 [DVD] テレビ愛媛45周年記念 しまねこ日和 ~瀬戸内・青島のねこたち~ 2 [DVD]](https://m.media-amazon.com/images/I/416wmcdBYmL._SL500_.jpg)