
「ポケポケ」の初期に登場した、「アーボック」。
環境で見かけることはあまりないですが、個人的には隠れた最強ポケモンなんじゃないかと思っています。
この記事では、「アーボック」が高いポテンシャルを秘めている理由を解説していきます!
【アーボックが実は強い理由】
①わざ「おいつめる」で、相手ポケモンの「にげる」を封じられる
場に出したポケモンがダメージを受けたとき、「にげる」を選択してベンチのポケモンと交代させることも多いですが……
「アーボック」のわざ「おいつめる」は、「にげる」を封印できます!
相手の選択肢を潰し、一方的にダメージを与えてポイントを取る。
そんなゲーム展開も夢ではありません。

※ただし、「テッカグヤ」や「ソルガレオex」など、特性による交代までは封じられない点には注意が必要です。


②進化前の「アーボ」(プロモ版)も強力

「アーボ」は何種類かのカードが出ていますが、筆者のおすすめはこのプロモ版のアーボです。
わざ「どくばり」は、1エネで相手をどく状態にできます。
プロモ版「アーボ」で相手をどくにしたら、次のターンで「アーボック」に進化し、相手を逃げられなくするのが理想です。
こうなると、相手はどくのダメージを受けながらも「にげる」を選べず、相手をかなり苦しい状況に追い込むことができます。
「ウツロイド」と組み合わせ、さらにダメージを与えていく作戦も面白そうです。

※ただし、相手が「ポケモンセンターのお姉さん」でどくを回復してきたときは注意しましょう。

③「ダークライex」「ギラティナex」デッキに入れてみても面白い
相手を逃げられなくする「アーボック」ですが、似た能力を持つポケモンは他にもいます。
たとえば、「ヘルガー」。

HPやわざのダメージが「アーボック」と同じなので、「ヘルガーでも代用できるのでは?」と考える方もいらっしゃるかもしれません。
しかし、アーボックにはヘルガーにはない強みがあります。
「悪タイプ」だからです。
悪タイプということはつまり、「ダークライex」や「ギラティナex」を主力にしたデッキに投入可能ということになります。


「アーボック」だけで相手を倒しきれなくても、この2体がいればとどめを差してくれるでしょう。
【参考】
筆者が試してみたところ、一応、「ヘルガー」でもそこそこ戦えました。
「ヒードラン」「アルセウス」をメインとしたデッキに、序盤の攻撃要員として「ヘルガー」を採用してみた形です。


ただ、このデッキは「ヒードラン」を壁役として使う頻度が高いため、「ヒードラン」を一撃で倒せてしまうポケモン(「ラムパルド」とか)が相手だと正直結構キツかったです💦

個人的には、やっぱり「アーボック」の方が使い勝手が良いように感じました。
というわけで本日は、ポケポケの「アーボック」の強さについて解説させていただきました!
・後攻1ターン目:アーボで相手をどくにする
・後攻2ターン目:アーボックで相手を逃げられなくさせる
この流れが綺麗に決まりさえすれば、非常に強力なカードではないかと思います。
7月30日に「ポケポケ」の新パック「空と海の導き」がリリースされます。
「アーボック」は現環境でこそほとんど見かけませんが、今後、相性の良いカードが追加されて再評価される可能性もあるのではないでしょうか?
こちらのゲーム攻略サイトにて、新パックの収録カードも確認できます。
ご参考までに。↓
新環境、楽しみですね~。
今回はこの辺で。
では、また!