トリプルのブログ

愛媛県・松山市に住んでいます。猫が好きです。

【ポケポケ】シンプルに強い!「ニンフィアex」採用型の「新リザードンex」デッキ

今回ご紹介するデッキは、

ニンフィアex」採用型の「新リザードンex」デッキです!

 

【デッキのコンセプト】

「新リザードンex」は、自身のわざ「もえあがる」でエネ加速しつつ、「ばくねつほう」で150ダメージを出せる強力なカードです。

他のカードの効果に頼らず自分でエネルギーを調達でき、かつそのまま相手のポケモンに大ダメージを与えられます!

これ1枚で効果が完結していて、非常に使いやすいカードになっています。

 

※【補足】

ポケポケには「リザードンex」という名前のカードが現在2種類あり、

「ばくねつほう」が使える方を「新リザードンex」

「ぐれんのあらし」が使える方を「旧リザードンex」と呼ぶことが多いです。↓

リザードンexの方が、わざの威力自体は高いです。

ただ、「ぐれんのあらし」は使うごとにエネルギーを消費するため、どうやって旧リザードンexへエネルギー供給するかが課題となってきます。

 

一方、「新リザードンex」はわざの威力こそ「旧リザードンex」より控えめですが、わざを使うために必要なエネルギーを確保するのがとても簡単!

ヒトカゲ」をふしぎなアメの効果でサクッと進化させ、最速で「ばくねつほう」を放てば勝利は目前です。

 

ただし、「ヒトカゲ」が「新リザードンex」へスムーズに進化できないと、不利なゲーム展開になってしまうこともあります。

「新リザードンex」を主力にしたデッキで一番怖いのは、手札事故で大苦戦することです!

そこでこのデッキでは、「ニンフィアex」を採用しました。

ニンフィアex」は特性「ハッピーリボン」で2枚ドローでき、「新リザードンex」完成のために必要なカードを手札に集められます!

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【参考】

「新リザードンex」を軸にしたデッキは、以下のようなものも考案されています。

このデッキの面白いポイントは、たねポケモンが「ヒトカゲ」のみであることです。

したがって、絶対に「ヒトカゲ」を最初に場に出せます!

あとは「ふしぎなアメ」と「新リザードンex」が揃えば優勢間違いなし……なんですが、手札事故が起きると勝つのはちょっと大変かもしれません。(笑)

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そこで今回のデッキでは、「採用するたねポケモンの数を絞る」よりも「ドロー能力を高めて手札事故を減らす」ことに焦点を当てています!

 

【デッキの回し方】

このデッキの戦い方はとてもシンプルです。

①「イーブイ」→「ニンフィアex」に進化して、必要なカードを揃える!

②「ヒトカゲ」を「ふしぎなアメ」で「新リザードンex」へ進化させる!

③「ばくねつほう」を毎ターン使って勝利!

手札を揃えて、新リザードンexを出して、わざで大ダメージを与えて勝つ。

たったこれだけですが、単純明快な強さを誇っています。

 

筆者が試しにランクマッチで使ってみたところ、7連勝できました!

 

【ワンポイントアドバイス

最近、「ニンフィアex」とゲッコウガを組み合わせたデッキが流行しています。

(デッキレシピは以下のような感じですね。)

このタイプのデッキとランクマッチで対戦するときは、「レッドカード」を効果的に使うと勝率を上げられるかもしれません。

「レッドカード」は、相手の手札を強制的に3枚にすることができます!

相手が「ニンフィアex」や「博士の研究」で大量にドローした直後に「レッドカード」を使えば、相手の計算を大きく崩すことが可能です。

 

【デッキ改造案】

①「マーズ」を採用する

状況に応じて、相手の手札を1~3枚にまで減らせる「マーズ」。

「レッドカード」よりもさらに強力な手札破壊ができますので、お好みでデッキに入れてみても良いでしょう。

 

②「ブースター」(非ex)

今回ご紹介したデッキは、「ヒトカゲ」と「新リザードンex」以外に、相手のポケモンへわざのダメージを与えられるポケモンがいません。

(超エネルギーを採用していないため、「ニンフィアex」も「ようせいのかぜ」で攻撃することはできません。)

リザードンexが十分すぎるくらい強いので、それでも問題はないんですが、強いて言うなら……

オドリドリ」がちょっと怖いかも??

 

この「オドリドリ」は、ポケモンexからわざのダメージを受けません。

つまり、新リザードンexの「ばくねつほう」を受けても0ダメージなのです。

オドリドリ」対策として、あえて非exの「ブースター」を採用しているデッキも見受けられます。

 

ただ、個人的には今の環境で「オドリドリ」を見かける頻度はそこまで高くないように感じますので、環境次第で「ブースター」を入れるか入れないか決めても良いかもしれませんね。

※相手の「オドリドリ」が1体だけなら、「ナツメ」でベンチに下がらせて攻撃することも可能です!

 

【まとめ】

というわけで本日は、「ニンフィアex」採用型の「新リザードンex」デッキをご紹介させていただきました!

シンプルながらも強力なデッキです。

 

今の環境はとにかく「ニンフィアex」が活躍している印象で、このカードのドロー効果をどう使うかで勝率が変わってくるのではないかなと思います。

読者の皆様もぜひ、「ニンフィアex」&「新リザードンex」で勝利を掴んで下さい!

 

今回はこの辺で。

では、また!

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