トリプルのブログ

愛媛県・松山市に住んでいます。猫が好きです。

最近やっと冷房をつけました&熱中症対策

冷房で涼む人のイラスト

今週のはてなブログのお題は「最近やっと〇〇しました」ということで、

本日のテーマは「最近やっと冷房をつけました」です!

 

筆者の自宅には、「ここひえ」が2台ほど置いてあります。

「ここひえ」は、ショップジャパンが販売する小型のパーソナル冷風扇で、主に個人のデスクやベッドサイドなどの近距離での使用を想定した冷却グッズです。

(エアコンとは異なり、周囲の空気を冷やして送風する、簡易的な冷風機です。)


ここひえの主な特徴

特徴 説明
小型・軽量 手のひらサイズでコンパクト。持ち運びもラクで、デスク・ベッドサイド・キッチンなど好きな場所で使用可能。
USB給電式 モバイルバッテリーやパソコン、USBアダプターから給電可能。コンセントがない場所でも使える。
冷風機能 水を入れて使うことで、蒸発冷却により通常の扇風機よりも冷たい風を送れる。ミストは出ない。
節電・省エネ 消費電力が少なく、エアコンのように電気代がかからない。長時間使っても経済的。
静音設計 静音モードあり。就寝中や仕事中でも使いやすい。
フィルター交換式 水を吸って冷却する専用フィルターを使用。定期的な交換が必要(季節に1回程度推奨)。
風量調整 複数段階の風量調節機能(弱・中・強など)付き。
 

🔻注意点(デメリット)

  • 部屋全体は冷えない:パーソナル冷風機なので、部屋の空気全体を冷やす力はありません。

  • 湿度に影響:湿度が高いと蒸発冷却の効果が薄れるため、ジメジメした日はあまり涼しく感じない場合があります。

  • フィルターのメンテナンス:こまめな掃除や定期的なフィルター交換が必要。


🏷️用途に向いている人

  • エアコンの風が苦手な人

  • デスクワーク中に手元だけ涼しくしたい人

  • 電気代を節約しながら暑さ対策をしたい人

  • キャンプ・車中泊など屋外で使いたい人(モバイルバッテリー使用可)

 

このように、近距離に置けば心地よい冷気を吐き出し続けてくれますし、何より電気代がほとんどかからないのが利点です。

 

電気代を節約するため、我が家ではもっぱら「ここひえ」に頼っていました。

……が、梅雨明けしてからというもの猛烈な暑さが続き、特にお昼頃の暑さは凄まじいです。

「ここひえ」も頑張ってくれていますが、正直物足りない! 

ということで、最近やっと冷房をつけました(笑)

 

寝るときは「ここひえ」だけで全然耐えられますけど、日中は厳しいですね~。

筆者の職場はエアコンの効きが恐ろしく悪い(天井が高すぎるせいです)ので、何なら職場でも熱中症になりそうです。💦

 

暑い日が続き、熱中症で救急搬送される人も増えています。

ちなみに、先週(6月23日~29日)の全国の救急搬送者数は4,665人!

このうち65歳以上が約58.7%を占めており、死者は7名、重症(3週間以上の入院)90人、中等症1,645人という状況でした。

 

以下に、熱中症対策をまとめてみました。

冷房や「ここひえ」をつける以外の対策も載ってますので、よければ参考にしてみて下さい!

🔑 基本の熱中症対策

1. ✅ こまめな水分補給

  • のどが渇く前に飲む

  • 大量の汗をかいたら、塩分(ナトリウム)入り飲料経口補水液

  • カフェインやアルコールは利尿作用があるので注意

水分補給のイラスト(女性)


2. ☀️ 暑さを避ける工夫

  • 外出は朝夕の涼しい時間帯

  • 日陰・日傘・帽子を活用

  • 屋内でも無理せずエアコン・扇風機を使う

■


3. 🏠 室内の温度管理

  • 室温が28℃以上なら冷房を使用

  • サーキュレーターや換気で空気を循環

  • 室温と湿度は温湿度計でチェック

節電のイラスト「エアコンの温度調節」


4. 🧂 食事と栄養の管理

  • 栄養バランスの取れた食事で体力維持

  • 汗で失われた塩分・ミネラルの補給を意識

  • 冷たいものの摂りすぎには注意(胃腸が弱る)


5. 🧓 高齢者・子どもに配慮

  • 高齢者は暑さやのどの渇きに鈍感

  • 子どもは体温調節が未熟で脱水しやすい

  • 周囲の人が声をかけ、体調変化を確認


6. 🧴 外での対策グッズ活用

  • 冷却タオル、冷感スプレー、携帯扇風機

  • 凍らせたペットボトル、クールネックなど

  • スポーツや作業時は定期的に休憩

冷却スプレーのイラスト


🚨 熱中症の初期症状サイン(気づいたら休憩!)

症状 対応
めまい、立ちくらみ 日陰や涼しい場所へ
筋肉のけいれん 水分+塩分を補給
頭痛・吐き気・だるさ 涼しい所で休み、冷やす
意識障害・高体温 すぐに救急車を呼ぶ必要あり
 

📌 知っておくと安心なこと

  • 熱中症室内でも起こります

  • 「我慢しない」ことが何より大事です

  • 環境省の「熱中症警戒アラート」や暑さ指数(WBGT)をチェック

 

というわけで今週のお題、「最近やっと冷房をつけました」でした。

もちろん「ここひえ」も便利ですが、やはり、冷房に頼らず生活するのには限界があります。

読者の皆様も、熱中症には十分気をつけてお過ごしください!

 

今回はこの辺で。

では、また!