
筆者が通勤途中でたま~に出会う猫です。
会える頻度は、週に1回あるかないか。
出勤するときに会ったことは今まで一度もなく、退勤時にはちょくちょく遭遇していました。
ですが本日、初めて「出勤時に」出会えました!!
朝からハッピーです!
舌をペロッと出して、尻尾をピンと伸ばして、目を細めています。
「暑いなあ」と考えているのかもしれません。(四国は今日、早くも梅雨明けしてしまいました。)
丸っこくて耳が小さめなのが、本当に可愛いですね。
朝だからなのか、やたら元気に動き回っていました。

私をじっと見つめたかと思うと……

伸び~る!
体の動きと尻尾が連動しています!
うわあああ! 可愛さが限界突破しかけている!!
(なんか既視感あるポーズだなと思ったら、猫ミームでした)

続いて、どこかへ視線を投げかけます。
首の角度と尻尾の角度が一致しているのがたまりません。これは可愛い!

すると、

めっちゃ伸び~~る!!
そんなに首長かったんですか!?
恐ろしいのが、以上4枚の写真の動作をこの猫はわずか数秒のうちにやってのけ、この後も跳んだり跳ねたり、元気いっぱいに動き回ってくれたことです。
もうちょっと眺めていたかったですが、のんびりしていると会社に遅刻してしまいます。
「またね!」と手を振り、オフィスへ向けて私は歩き出したのでした。
いや~、朝から素晴らしいものを見せてもらいました。眼福です。ありがとうございます。
こんなに心がリラックスした状態で会社に行けること、なかなかないですよ。(笑)
なお、本日の記事に登場した猫は、これまでにも2回登場しています。
初登場は、5月13日の記事ですね。
2回目が、こちら。
梅雨入り直後と梅雨明け直後、両日ともにこの猫に会っていることには何か数奇な運命を感じます。
「天気の子」ならぬ、「天気の猫」!?(笑)

1回目と2回目のときは割と大人しくて、時々「にゃあ」と鳴くくらいだったんですけど、今日はめちゃくちゃ活動的でしたね。
あと、やっぱり夕方よりも朝の方が猫の周囲が明るいので、写真が綺麗に撮れたと思います。
……さて、猫が登場する記事になると、筆者はいつも「可愛い!」を連発して語彙力をなくしてしまいますので、今回は特別に「ChatGPT」先生にも登場してもらいましょう。
先生、なぜ猫は可愛いのでしょうか? 私に代わって、語彙力のある解説をお願いします。
猫が「可愛い」と感じられる理由は、生物学的・心理的・文化的な要素が組み合わさっているからです。
以下にその主な理由をいくつか挙げます!

🧠 1. ネオテニー(幼形成熟)
猫の大きな目、丸い顔、小さな鼻などの特徴は、「赤ちゃんらしさ(ネオテニー)」を持っています。
人間は本能的に赤ちゃんの特徴を「可愛い」と感じるようにできているため、猫にも同じ感情を抱きやすいのです。
🧬 2. 仕草や動きの愛らしさ
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じゃれる
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ゴロゴロと喉を鳴らす
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丸まって寝る
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頭や体を擦り寄せる
こうした行動は、人間の「守ってあげたい」「構いたい」という感情をくすぐります。

😊 3. 感情が読み取りにくい絶妙な距離感
犬のように感情をストレートに表さず、ツンデレでマイペースなところが、逆に「気まぐれだけど甘えてくれると嬉しい」といった報酬効果を生みます。
これは心理学でいう「間欠強化」に近く、人をより夢中にさせます。
📺 4. 文化的・メディア的影響
猫はアニメ、SNS、YouTubeなどで「可愛い存在」として繰り返し登場します。
その影響で、「猫=可愛い」というイメージが強化されている側面もあります。
※筆者注:ここ、「例外もあるよね?」と思ってChatGPTにツッコミを入れてみましたが、見事に論破されました。(笑)

🧘♂️ 5. しなやかな身体と美しさ
猫の動きは柔らかく優雅で、見ていて癒されることが多いです。肉球、毛並み、瞳の動きなども、人の視覚的快感を刺激します。

🐱まとめ:
猫は「見た目」「仕草」「心理的距離感」などの面で、人間が可愛いと感じる要素をたくさん持っており、かつ文化的にも可愛さが強調されています。
だから、猫は多くの人にとって「可愛い」存在なのです。
なるほど!
要するに、「猫は可愛い」ということですね!(笑)
というわけで本日は、2000文字以上を費やしてひたすら猫を愛でる記事を書いてみました!
これまでの当ブログは話題があっちこっちへ飛ぶ節がありましたが、今月から「変化」をテーマにした以上、悪癖は変えていかねばなりません。
そこで今回は、試しに記事のテーマを猫に絞ってみた次第です。
次にこの猫に出会えるのがいつかは分かりませんが、また会えたらご報告しますね!
余談ですが、猫好きの筆者の家には、すみっコぐらしの「ねこ」(画像左下)のぬいぐるみが置いてあります。
可愛い上に弾力がバツグンで、クッションとしても使用感◎です。よければご自宅で可愛がってあげて下さい。







