今回は「夜、ぐっすり眠る方法」を5つ紹介します。
筆者は幼少期から眠りが浅いたちで、よく夜中に目が覚めてしまっていました。
一人暮らしをしていたときは、周辺からの物音が気になって寝つけないことも多かったです。
そんな私の経験上、個人的におすすめしたい方法をご紹介します!
①耳栓を使う
「夜、周りの音が気になる」「静かな環境だと寝やすい」という方には、耳栓を使うのがおすすめです。
といっても、100円ショップで売っている安い耳栓は遮音性能が低く、また装着後に耳が少し痛く感じることがあるため、個人的にはあまりおすすめしません。
私のイチオシはこちら!
「ふんわりやさしい耳せん」です。
その名の通り、ふんわりと耳の中にフィットします。長時間装用していても、全然苦になりません。
さらに、遮音性能も非常に高いです。
大降りの雨が降っているときに「ふんわりやさしい耳せん」を使うと、雨音が一切聞こえなくなるくらいです。
持ち運びに便利なケース付きなので、
「出張先で泊まったビジネスホテルの壁が薄すぎる」
「飛行機の気圧で耳がキーンとなるのを防ぎたい」
なんてときにも大活躍します。
何種類か耳栓を試した中で、これが一番良かったです。
筆者も愛用しています。ぜひ試してみて下さい!
②睡眠用BGMを流す
「静かすぎると寝づらい」「多少の音があった方が、むしろ寝やすい」という方には、睡眠用BGMがおすすめです。
YouTubeで「睡眠 BGM」と検索してみると、このような動画がヒットします。
心が落ち着くメロディーを聞いているうちに、自然と瞼が重くなってくるのではないでしょうか。
ライブ配信でBGMを流し続けている投稿者様も中にはいらっしゃいますから、寝落ちした後も睡眠用BGMがあなたの眠りをサポートしてくれます。
Wi-Fi環境とスマホさえあれば、いつでもどこでも試せる方法です。
睡眠の質も上がり、朝すっきりと起きられます!
③規則正しい生活を心がける
朝起きてお日様の光を浴びることで、人間の体内時計はリセットされ、整います。
昼夜逆転したような生活を続けていると、体内時計が狂ってしまい、睡眠の質の低下に繋がりかねません。
もちろんお仕事の都合などもあるとは思われますが、できる限り、早寝早起きを心がけるのが吉です。
④就寝前、ブルーライトを浴びすぎないようにする
ブルーライトとは、スマホやパソコン、テレビなどから発せられる眩しい青色の光のことです。
この光を就寝前に浴びすぎてしまうと、睡眠の質が下がることが専門家に指摘されています。
ただ、現代人にとって、ブルーライトを浴びないようにするのは至難の業です。
対策としては、ブルーライトカット機能があるメガネを使うのも有効でしょう。
たとえば読書など、ブルーライトを浴びずに楽しめる趣味を何か持っておいて、寝る前にちょこっと楽しんでから就寝するのも手です。
※万が一、「①~④を全部試しても改善しない」という場合は、周辺環境に問題があることが考えられます。
⑤周辺環境を変える
たとえば、近所がうるさすぎて眠れないケースを想定しましょう。
筆者が昔住んでいたアパートには、日付が変わる頃にドラムを叩き始める人がいました。
そんな人が上の階にいたら、ひとたまりもありません。
耳栓でカットできるのはあくまで「音」で、楽器を叩くときの「振動」までは消せないからです。
思い切って大家さんに苦情を言ったら、上の階の人も静かになりました。
このように、ときには声を上げて抗議する勇気を持つことも必要です。
ただし、自分で直接文句を言いに行くのはトラブルの元ですから、極力、大家さんなどの第三者を挟んで対応してもらうようにしましょう。
注意しても改善しないほど深刻な場合は、警察に相談するのも手です。
最寄りの警察署に電話して、「近所が騒がしいので、少し様子を見に来てもらないか」と頼むのです。
けれども、この方法にも注意点があります。
騒音というのは、ときに断続的に発生します。「笑い声がしばらく続いたと思ったら、不意に静かになる」。大体は、この繰り返しです。
したがって、警察官が見回りに来た際、たまたまご近所が静かだったなら対応してくれないかもしれません。
最悪の場合、引っ越しましょう。
近年、外国人の隣人との騒音トラブルが増えているそうです。
日本と外国では文化の違いがあり、「騒音」と感じる基準にも差があると思われます。
また、言語の壁があるため、話し合いでの解決が容易でないケースも想定されます。
このように、どうしても睡眠を妨害している要因を排除しきれず、仕事に支障が出かねないときは、多少お金をかけてでも引っ越すべきです。
睡眠が足りていないと眠気に襲われ、仕事のパフォーマンスなどに大きく影響します。せっかくの休日も、一日中眠かったら満喫できません。
生活の質(QOL)を上げるためにも、ときには思い切った出費が必要です。
というわけで本日は、「夜、ぐっすり眠る方法5選」を紹介させていただきました。
もちろん、これ以外にも色々な方法があると思いますので、読者の皆様に合った方法を試してみて下さい。
私の前職の同僚には、ホットアイマスクを愛用している方もおられました。
1つアイマスクをいただいて試してみたところ、目元が温まると目の疲れも取れた気がして、昼休憩で仮眠を取りたいときにめっちゃ良かったです。


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