トリプルのブログ

愛媛県・松山市に住んでいます。猫が好きです。

都会に住むべきか、地方に住むべきか?(&今日買ったもの)

田舎の村のイラスト

筆者が関東から愛媛県へUターン転職してから、もう半年以上が経ちました。

結果的には、関東に住んでいた頃よりも良い条件で働けていると思います。

ただ、関東出身の人に「Uターン転職を考えている」と相談したときはかなり反対され、説得するのが大変でした。

今回は「都会に住むべきか、地方に住むべきか」について、私なりの考えを書こうと思います!

 

よく言われることとして、

・都会の方が給料が高い

というのがあります。

確かに、バイトの時給は都会の方が高いです。

愛媛県のバイトの時給なんか、いまだに1000円を下回るところも珍しくないですからね。

 

ですが、忘れてはいけないのは「都会は物価も高い」ということです。

毎月の給料が数万円ほど高かったとしても、その分家賃や食費がかさんでしまったら、あまり意味がありません。

 

また、物価が高いということは「地価が高い」ということでもあります。

結婚して家庭を持ったら、大体の人はマイホームを買いますよね。

人生で一番大きな買い物と言っても、過言ではありません。

そのマイホームを都会で買う場合と地方で買う場合とでは、大きな金額の差が生じます。

もし都会でサラリーマンとして働き、バリバリ稼いだとして、はたしてその金額差を埋められるだけの収入を得られるでしょうか?

埋められる人ばかりでもないのではないか、と私は思います。

上京したての人のイラスト

 

※もちろん都市部の物件でも、探せば安いところはあると思います。

しかし、たとえ値段が同じでも、地方の方が物件の面積が広かったりしてコスパに優れる場合が多いです。

 

それと、給料以外の労働環境に関して言えるのは、「都市部にもブラック企業は多いですし、地方にもホワイトな会社はある」ということです。

私が働いていた関東圏のリサイクルショップなんか、年間休日が105日しかない上に、お盆や正月休みにも出勤を強制される地獄みたいな環境でしたよ……。

「転職したい」と上司に言ったらめっちゃ引き止められましたけど、本当に私を引き止めたいのなら、情に訴えるよりも労働条件を良くするべきでしたね!(笑)

Uターン転職したら給料が少しアップして、年間休日も120日以上貰えました!

 

あとは、

・都会の方が、生活が便利

・都会は娯楽が多い

という意見もあると思います。

確かに、都会は公共交通機関が発達しています。

1時間に1本くらいしか来ない、JR四国の電車とは比べ物になりません。(しかもJR四国、運賃を値上げしてますからね)

けれども、地方は地方で車社会として発展しています。

ものすごい山奥とか離島とかに住めばさすがに不便でしょうが、人里から離れすぎないところを選んで住み、かつ車を持っていれば、日々の買い物などに困ることはそうそうないでしょう。

 

娯楽も、まあ都会の方が多いでしょうね。

ただ、筆者は関東にいた頃、毎週末のように渋谷、新宿といった大都会に繰り出していくようなライフスタイルでは全然なかったですし、そんなことをする必要も感じませんでした。

要は、「たまに行くくらいがちょうどいい」んですよね。

で、「たまに行くくらいで良いんだったら、別に都市部にすむ必要なくない?」と思ってUターン転職しました。

 

個人的には、私が住んでいる松山くらいの規模間の、「地方都市」に住むのがバランス良いかなと考えています。

松山はコンパクトシティで、自転車1台あれば大抵のところには行けちゃいます。

「いきなりド田舎に住むのはハードルが高いな……」と感じる方は、まずは地方都市への移住や転職を検討してみてはいかがでしょうか。

 

というわけで本日のテーマは「都会に住むべきか、地方に住むべきか?」でした!

近年、東京一極集中が問題視されています。

以前、筆者が神戸出張に行ったときは、「明石市子育て支援が充実しすぎて、神戸市から明石市への人口流出が止まらない」と話す市民の方がいらっしゃいました。

www.city.akashi.lg.jp

調べてみたら、これ結構すごいことをやってますよね。

読者の皆様も、ライフスタイルに合わせて住みたい地域を探してみて下さい!

 

おまけ:【今日買ったもの】

字数にまだ少し余裕があるので、今日ブックオフハードオフで買ったものでも紹介しておきます。

ブックオフで購入したのが、こちら。

西尾維新の「終物語(中)」です。

私、アニメ版の物語シリーズは全部見てて、アニメで好きだったエピソード中心に原作もちょいちょい読んでるんですが、久しぶりにまた読みたくなって買っちゃいました。

 

湊かなえの本を読んだら情緒がめちゃくちゃになったので、ここらで一度落ち着きたいと思っていたりもします。)

triples.hatenadiary.com

 

店頭価格220円のところ、ブックオフアプリの50円クーポンを使って170円になりました。安いですね。

 

もう1つは、「仮面ライダー響鬼」のDVD(第1巻)です。

ハードオフのジャンクコーナーに並んでて、110円(さすがに安すぎ!)だったので勢いで買っちゃいました。

ここのハードオフ、一時期はウマ娘のアニメのBlu-ray(←定価は約1万円です)も110円で売ってて、「この店の値段設定、バグってない? 大丈夫??」と思いながらもありがたく買わせていただきました。

ジャンクコーナーの商品は保証が付きません(=不具合があっても返品不可)が、このDVDはディスクの傷が全く見当たらなかったので、たぶん再生できると思います。

こういう掘り出し物がまれに見つかるので、ハードオフ巡りはやめられません!

 

今回はこの辺で。

では、また!