トリプルのブログ

愛媛県・松山市に住んでいます。猫が好きです。

先週末のお散歩と、今日のサラリーマンの苦悩

日曜日にお散歩した内容をすっかり書き忘れていましたので、遅くなりましたが今日書きます!

 

千葉の親戚からピーナッツをたくさん貰って、どうしても食べきれなかったんです。

せめて有効活用しようと、鳩さんに美味しく食べてもらうことにしました。

神社へ出かけ、ピーナッツをまいてみます。

この神社は参拝客がよく鳩に餌をあげているため、安心してピーナッツをあげることができます。

さあ、召し上がれ!

ピーナッツ目がけて羽ばたきます。

ものすごく食いつきが良い。

勢いよく飛んできます。

「もしこの大群が自分に向かってきたら」と思うと、可愛いを通り越して、若干の恐怖を覚えました。(笑)

 

ピーナッツをまき終わりました。

もう一か所寄りたいところがあるので、ちょっと移動します。

並木道を抜けて……

近所の池に到着です。

この池には、鯉やら亀やらがたくさん住んでいます。

「餌やり禁止」の看板等もないので、一度餌をあげてみたいなと思っていました。

 

今回は、麩(ふ)をあげます。

すき焼きとかに入っている、アレです。

hb.afl.rakuten.co.jp

 

池に麩を投げてみると、鯉たちがどんどん集まってきます。

口をパクパクしています。

鯉の方が亀より体は大きいんですけど、亀も負けじと、鯉を押しのけるようにして麩を食べています。

あっという間に、持ってきた麩の小袋1つを全部食べてしまいました。

たくさん食べて、大きく育ってほしいですね。(もう既にかなり大きいですが)

 

帰り道にふらっと立ち寄ったお寺にも、亀さんがいました。

 

その後、土曜に買ったカップ麵と一緒に食べるおかずを探しに、ドラッグストアに寄ってから帰りました。

 

(土曜日の記事はこちらです。↓)

triples.hatenadiary.com

 

いやあ、良いお散歩でした。

筆者はいつも猫の写真を撮ってますが、たまには鳩や鯉、亀と触れ合うのも楽しいですね。

あと、鳥のさえずりを聞くのがすごく好きだったりもします。

youtu.be

時々、この手の動画に癒されてます。

 

最近は、通勤途中にうぐいすと燕の鳴き声を聞きながら歩くのが密かな楽しみです。

この間は、「ゲッゲッ」と低い声で鳴く鳥にも出会いました。

何という鳥なのかはよく分かりませんでした。色はイソヒヨドリにかなり近いんですけどね。

動物たちに囲まれての生活は、とても楽しいです!

 

それに比べて、上司たちに囲まれてのサラリーマン生活の何と楽しくないことか……(泣)

今日は夕方から電話が鳴り止まず、あたふたしていました。

加えて、昨日から中途採用で入社した新人2名(転職後1か月も経っていないのに、もう先輩になってしまいました。)の面倒も見ないといけないので、猫の手も借りたいくらいです。

本当はお手洗いに行きたかったのになかなか離席できるタイミングがなく、心身ともに割とギリギリでした。

 

それでも何とか、定時を少し過ぎた辺りで退勤したのですが、帰りの電車で上司からラインが来ました。

私がお客さんから営業担当者への伝言を承って、伝言メモを残してオフィスを後にしたんですけど、そのメモの内容が通話内容と少し違うのではないかと言われました。

ひとまず、「明日出社してすぐに確認します」的なメッセージを送りました。

 

怒られたわけではないですけど、ちょっとミスったかもですね……。

(いくら電話が来たのが終業時刻10分前で、尿意とのバトルがクライマックスを迎えていたとはいえ)通話の録音を自分でも聞き返すなり何なりして、より確実に伝言を残すべきだったかもしれないです。

 

ただ、そこまで細かくチェックしていたら、時間がいくらあっても足りません。

うちの会社は残業代が基本固定なので、できればあまり残業したくないんですよね。

 

今までの職歴的にも、「残業したくない」という思いは強いです。

リサイクルショップの店員をしていた頃、閉店前にも全然できる作業を閉店後にのんびりやり始める上司がいて、すごくげんなりした思い出があります。

やろうと思えば勤務時間内に終わらせられる作業を、あえて後に残していたわけですね。

このような「残業する意味がほとんどない」状態での残業は、回避すべきだと考えています。

 

あと、「仕事の量が多くて大変だけど、残業すればどうにかなる!」といった、残業をすることを前提とした考え方もやめた方が良い、と個人的には思います。

仮に、私が頑張って連日残業して、鬼のような量の仕事をこなしたとしましょう。

すると、会社の偉い人は「このくらいの量の仕事を振っても、トリプルさんなら全く問題ないね!」と判断して、ますます多くの仕事を振るようになります。

こうなると、負の連鎖でどんどん仕事量が増えてしまいます。

キャパオーバーする前に「この量は正直、厳しいです……」と音を上げることも、ときには大切です。

 

心身が健康でさえあれば、いくつになっても働くことは可能です。

しかし、一度過労で健康を損ねてしまうと、再び働けるようになるためには相当な時間を要する場合もあります。

リサイクルショップ時代、働きすぎて体を壊しかけている先輩方を見てきたからこそ、そう思います。

 

というわけで本日は、日曜日に動物たちと触れ合い、火曜日が激務だったという記事でした!

皆様も毎日忙しいかと思われますが、ご自愛ください!

今回はこの辺で。

では、また!