トリプルのブログ

愛媛県・松山市に住んでいます。猫が好きです。

【ナンバーワン戦隊ゴジュウジャー・第14話】ライブマンが即死!

現在放送中の、「ナンバーワン戦隊ゴジュウジャー」!

タイトル通り、スーパー戦隊シリーズ50周年記念作品です。

歴代の戦士たちが時々出演します。

※レジェンド戦士ご本人が変身しているわけではなく、別人が変身する「ユニバース戦士」という扱いです。

 

ですが残念なことに、「レジェンドたちの扱いが悪い」と感じることがちらほらあります。

第14話では、ライブマンが敵の盾にされて即死してしまいました!

画像

 

即死した経緯を説明しましょう。

画像中央の赤いヒーローは、1988年放送の超獣戦隊ライブマンに登場する、「レッドファルコン」です。

嶋大輔さんが演じていました。

脚本の完成度がとても高く、今でも根強いファンが多い作品です。

hb.afl.rakuten.co.jp

 

そのライブマン(レッドファルコン)を、ゴジュウジャーの敵が傀儡として召喚してきます。

画像

ハリケンジャーとセットで召喚してきました。

最初「なぜハリケンジャーと?」と思いましたが、たぶんこういうことです。

ゴジュウジャー側も勢揃いして、乱戦になります。

(こんな感じです↓)

戦いの中、ゴジュウユニコーンが「ギンガマン」の力を借りてフォームチェンジし、敵に火炎を浴びせます。

画像

そして、問題のシーン。

何と、敵はライブマンを盾にして炎を防いだのです!

直後、ライブマンは消滅。あっさりやられてしまいました。

ライブマンハリケンジャーと同時召喚されてから倒されるまで、1分もかかっていなかったような気がします。

体感時間では10秒くらいでした。

……え??

ライブマンの出番、これで終わり?

本当に、これで終わりでした。

その後はゴジュウティラノの活躍するシーンが続くばかりで、ライブマンの出番は一切ありません。

筆者はライブマン大好きなので、正直ショックでした……。

今回、ゴジュウジャーとしての、本筋のストーリーは個人的には楽しめました。

でも、仮にも「50周年記念作品」を名乗ってるのに、レジェンド戦士たちに対してこの扱いは、さすがにひどいんじゃないかと思います。

ライブマンは盾にされて即死するし、ハリケンジャーも気がついたら武器に強制的に変身させられてどっか行くし、扱いが軽いです。

もっとも、ゴジュウジャーでのレジェンドの扱いが良くないのは、今に始まったことではありません。

第11話でも、「ジュウオウジャー」と「サンバルカン」がゴジュウレオンに瞬殺されていました。

変身者がただの一般人なので弱くても仕方ないっちゃ仕方ないんですけど、「2人がかりで挑んだのに瞬殺される」という絵面がかなり残念なことになっていました。

ただ、第14話よりはまだマシだと感じます。

確かにこの2人は瞬殺されましたが、のちにゴジュウレオンも「ジュウオウジャー」や「サンバルカン」の力を使いこなし、敵を圧倒しているからです。

つまり、「一度はあっさり退場したものの、後のシーンでちゃんとフォローがされている」わけです。

 

ところが今回のライブマンハリケンジャーは、ただ消耗品のように使い捨てられただけでした。

(次回以降に活躍の機会があるのかもしれませんが)今回の話の中では特にフォローもなく、本当に即死しただけです。

 

ゴジュウジャーという作品自体は好きなんですけど、優遇されているレジェンド戦士がいる一方、今回のように雑に倒される戦士もいるのはちょっと問題だと感じています。

できれば、今後はレジェンドの扱いを改善してくれるよう祈っています。

……というわけで今回は「ゴジュウジャー第14話でライブマンが即死してショックを受けました」という話でした。

ショックを癒すため、戦隊を離れて仮面ライダーでも見ようかなと思います。

というのも、アマゾンプライムで平成仮面ライダーが全作品見放題になっているんです!

令和ライダーも「ゼロワン」「セイバー」くらいはあるみたいです。

その他、劇場版なども含めると相当な数の作品が見れるようになっています。

 

一人でじっくり鑑賞するも良し、お子様と一緒に見て楽しむのも良し。

皆様もぜひこの機会に、アマプラを活用してみて下さい!

 

おまけ

今日出会った猫です。

しっぽが太めです。

 

今回はこの辺で。

では、また!