トリプルのブログ

愛媛県・松山市に住んでいます。猫が好きです。

耐久型「アローラベトベトンex」デッキ(&今日のランチ)

筆者は最近、「ポケポケ」というスマホゲーにはまっています。

www.pokemontcgpocket.com

紙のカードを使ってプレイする「ポケモンカードゲーム」は世界中で大人気となってますが、そのスマホゲー版みたいなものです。

ルールもよく似ています。

 

需要があるかどうかは不明ですが、今回は私が考案したデッキレシピをご紹介したいと思います。

たまたま2枚当たったアローラベトベトンex」を使っていきます。

(なお、筆者のポケモンの知識は「ダイヤモンド・パール」で止まっているため、「アローラって何だ……?」状態です。)

 

デッキレシピは、こんな感じです。

(もし画像が小さくて見えづらかったらすみません! 拡大してみて下さい!)

【基本的な回し方】

①最初に場に出すのは、カビゴン(もしくはミュウex)。

アローラベトベトンexは、「ケミカルパニック」で相手を様々な状態異常にできます。

技の打点も80ダメージあるので、「やけど」などの状態異常と合わせると、一気に大ダメージを与えられることもあります。

しかし、技を出すためにはエネルギーを3つ付ける必要があり、悪タイプには現状、エネ加速の手段がありません。

 

なので、アローラベトベトンexが技を使うまでには、最低でも3ターンはかかる計算になります。

ベトベトンの準備が整うまでの時間稼ぎ要因として選ばれたのが、カビゴンとミュウexです。

 

カビゴンやミュウexに耐久してもらいつつ、ベンチのアローラベトベトンexにエネルギーを付ける

できれば、カビゴンたちには「どくバリ」を装備しておきましょう。

アローラベトベトンexの「ケミカルパニック」は、相手の状態異常の数が多いほど効果絶大になります。「どくバリ」であらかじめ「どく」状態にしておけば、どんどんダメージを与えられます。

また、ベンチにプクリンを用意できていると、カビゴンたちを回復させてさらに粘れます。

 

カビゴンやミュウexがきぜつしそうになったら、「イリマ」や「かけだし調査員」で回収

→代わりに、アローラベトベトンexを場に出す

今回、クリムガンではなくカビゴンを壁役として採用したのは、「イリマ」での回収が容易で、HPも高いからです。

ただし、「イリマ」で回収できるのはカビゴンがダメージを受けているときのみなので、相手がなかなか攻撃してこないと回収できない点には注意しましょう。

 

※一応、クリムガンも「リーフ」などを使えばすぐにベンチのアローラベトベトンexと交代できます。

この辺りは、お好みで使い分けてみても良いかもしれません。

 

アローラベトベトンexで攻撃!

満を持して攻撃です。

このデッキ、何回か使ってみて分かったのですが、「ケミカルパニック」のランダム状態異常で「マヒ」が出る確率が思ったより高いみたいです。

相手ポケモンがマヒして1ターン行動不能になることも時々あり、「ケミカルパニック」は見た目以上に破壊力が高いです。

プクリンや「ポケモンセンターのお姉さん」で適宜回復しながら、どんどん攻撃しましょう。

 

なお、サブアタッカーとしてミュウexを使うこともできます。

アローラベトベトンexは「一撃必殺」ではなく、じわじわと相手を追い詰めていくポケモンです。

したがって、たとえば以下の2枚のような、一撃で150ダメージを与える技を持つポケモンが相手だと、不利になることもあります。

リザードンex

ミュウツーex

そこで、ミュウexの出番です。

高威力の技を使うポケモンを相手が出してきたら、ベンチのミュウexと場のアローラベトベトンexを交代させましょう。

「ゲノムハック」で相手の技をパクり、逆に大ダメージを与えてしまえばもうこっちのものです。

 

あと、万が一アローラベトベトンexの準備が整うまでに相手が猛攻を仕掛けてきて、カビゴンでも耐えきれなかったら、プリンの「うたう」で時間稼ぎを試みるのも手です。

相手のコイントス運が悪ければ、しばらく持ちこたえられます。

使ってみた感触としては、勝率は約6割といったところでしょうか。(何とも言えない数値です)

使い始めは「ハイパーボールランク1」で5連勝くらいできたんですが、次の日になると勝ったり負けたりの繰り返しで、勝率5,6割にまで落ち込んでしまいました。

まだまだ、デッキレシピに改良の余地はあるんじゃないかと思います。

 

カビゴン1枚に減らしても良いかも?」と感じてたりもします。

正直、2枚目を引いても特に役割がないしなあ……。

 

プリン&プクリンを、他の回復系カードと入れ替えるのもアリかもです。

 

というわけで、今回はポケポケのアローラベトベトンexデッキレシピのご紹介でした。

……え? 「アローラベトベトンexじゃなくてダークライexで良くないか?」

それを言ったらおしまいですよ!

 

まあ真面目な話、アローラベトベトンexの方が耐久力があり、やや気絶しづらいのは利点だと思います。

相手をマヒ、こんらん、ねむりなどの状態異常で動けなくすれば、自分だけ一方的に攻撃できるボーナスステージ突入も狙えますし。

(というか、もしダークライexのデッキを組みたいなら、ギラティナ辺りと合わせるのがやっぱり無難だと思います。こんな変な構築にする必要ないです)

最後に、当ブログ恒例の「今日の職場ランチ」のコーナーです。

今日の日替わり弁当は、カレイの唐揚げ(ポン酢付き)でした。

味は文句なしに美味しかったんですが、カレイの骨がびっくりするくらい多かったので若干食べづらかったですね。

何気に、当ブログでゲーム攻略系の記事を書くのは初です。

マイナーなカードを使ったデッキレシピなので需要はほぼないと思いますが、「アローラベトベトンexをどうにかして強く使いたい」と思っている誰かのお役に立てれば幸いです。

 

今回はこの辺で。

では、また!